ざんろぐ

メモ帳。中には為になることも?

ソウルシリーズとは違う戦闘『真剣の立ち合い』【セキロウ】

\ Follow me!! /

f:id:ouzan2222:20190325205507j:plain

アクションアドベンチャーゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』が2019/3/22(金)にFromSoftwareから発売しました。

自分は、ソウルシリーズはデモンズからダークソウル3・ブラッドボーンまで全作品を全クリしていてダークソウルに関してはトロフィーコンプリートをしました。

SEKIROはソウルシリーズの延長線上だと考えていたのですが、戦闘システムはソウルシリーズを一線を画すモノで非常に難しいです。

ソウルシリーズとの大きな違いは、戦国時代ならでは『真剣勝負の立ち合い』のような戦闘システムになっています。

敵には体幹ゲージが備わっていて体幹ゲージを0にすると忍殺と言う致命の一撃を与えられます。

ジャンプ・鍵縄アクション以外のモーションやステップ行動に差異は無いのですが、

敵もこちらの攻撃を捌きにきて、いかに敵の隙を見つけ攻撃し、体幹を崩し、忍殺を決める。そんな戦闘システムなっています。

f:id:ouzan2222:20190325203243j:plain

主人公には弾き(パリィ)のアクションを持っており大幅に体幹を減らすことができます。

敵の攻撃には『弾きができる』攻撃と『弾きができない』攻撃があり、

ただ刀を振る攻撃 刀の連撃攻撃 ガード不能な突き攻撃

などの剣戟は弾ける攻撃。

掴み攻撃 タックル攻撃

などの体術技は弾きができません。

なので体術はジャンプやステップで躱し斬り返し体幹を削り、剣戟には弾きを駆使して立ち回ることになります。

この駆け引きが非常に難しい…。とっさに反応できずなすすべ無く攻撃を喰らってしまいます。道中にいた赤鬼には10回ほどやられています( ;∀;)

ソウルシリーズのようにのけ反りによるチェインで倒せるものではなく、多人数戦は圧倒的に不利になので隠密行動をいかに安全に敵を仕留められるように立ち回るかが大事になってきます。

完全に今は意地になっていて、スキルを上げず別エリアに行かずに赤鬼を倒せるまで練習を続けたいと思います。

Twitterのゲーム垢にてダメプレイ動画を少しだけ載せているのでよろしかったら見てください(;´・ω・)