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SHARPから発売『AQUOS zero』のレビュー

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『AQUOS zero』の感想はどんな感じ?

www.zanlog.info

SHARPから発売されたハイエンドスマホ『AQUOS zero』を使用を始め3週間ほど経過しました。

慣れないインターフェースに戸惑いもありましたが、使用感もわかってきたので感想を纏めてみました。

比較対象が『Xperia x compact』なので参考にならない部分もあると思いますがよろしくお願いします。

 

とにかく本体軽い

世界最軽量の謳い文句に違わず、6インチ以上のディスプレイを搭載している端末ですがとても軽いです。

寝っ転がりながら動画を見たり、長時間ゲームをしても苦になりにくいです。

 

アラミド繊維を使用した背面がかっこいい

端末の軽量化・熱を伝わりにくくするためにアラミド繊維を使用していて、

このアラミド繊維のボディが、黒と灰色のつや消しツートンカラーでとてもかっこいいです。

 

ゲームもフリーズせずにヌルヌル動いてくれる

3DゲームもロマサガRSもヌルヌルサクサク動作してくれます。

ゲーム中に頻繁に起こっていたフリーズも今のところ皆無で、問題なくゲームをプレイ出来る環境になりました。

 

パラレル充電のおかげで熱くなりにくい

ゲームをしながら充電していても熱くなりにくいです。

決して『ならない』訳ではありません。ただ熱さを感じにくいのでパラレル充電は機能していると思います。

 

湾曲ディスプレイがいまいち

売りの一つだった湾曲ディスプレイですが、片手持ちをした時に端のエッジの傾斜がきつすぎるせいで、手の腹にディスプレイが当たり誤反応を起こしたり、押したいところが反応しない場合があります。

 

電池の持ちが悪い

午前6時半からゲームをせず時間を確認するくらいの使用でも、午後の0時になる頃には80%くらいのバッテリー残量になっています。

ハイエンドスマホはバッテリーに気を使わなくても電池の持ちが良くなってるものだと思っていたので少し残念でした。

 

ディスプレイが野外に弱い印象

バックライトは常時30%ほどに抑えているのですが、野外で直射日光が当たっていない状態でも画面が見えない時があります。

貼り付けているつや消しの保護フィルムも関係あるとは思いますが、同じようなフィルムを貼り付けているXperiaだと見えているので、ディスプレイの表現に少し難があるのかなと言う印象を持ちました。 

 

明るさ自動調整は使えない

AQUOS便利機能の一つの明るさ自動調整機能。

上記の項目に付随していて、

その場の明るさを自分で調整すると、AIが輝度・光度を記憶して調整してくれるらしいのですが、急に明るくなったり暗くなったり役割を果たしてくれません。 

この機能が使えてくれていれば、野外でも難なく使えたと思います。

 

終わりに

使い始めると、悪い所にどうしても目が行きがちになり辛口評価になってしまいました。

『pixel3XL』と悩んでいた事もあって、そっちにすれば良かったかもと正直思ったこともありますが(;'∀')、

他のメーカーにはないアラミド繊維を使ったつや消しデザインと圧倒的軽さはゲームをする人にとって大きなアドバンテージになるのではないでしょうか?

現時点ではsoftbank専売で中々手に入らないこともあって、今は買ったことを後悔していませんし満足できる端末になっています。

ガジェットの撮影環境が今は無いので本体画像を載せていませんが、撮影環境を整えたら随時画像を載せようと思います。